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【11月3日~12月4日】北海道・北東北の縄文遺跡群 世界遺産登録1周年記念 特別史跡 三内丸山遺跡と青森の縄文

更新日:2022年10月28日

青森県の縄文西日本プロモーション2022「北海道・北東北の縄文遺跡群 世界遺産登録1周年記念 特別史跡 三内丸山遺跡と青森の縄文」

2211縄文展

「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産に登録され、令和4年7月で1周年を迎えました。本展は世界遺産登録1周年を記念し、福岡の皆様に縄文遺跡群の価値や魅力を感じていただくために企画しました。縄文遺跡群の中核である「特別史跡 三内丸山遺跡」や、青森県内の縄文遺跡の出土品を展示し、青森県の縄文時代の特徴について解説するとともに、世界遺産の青森県内8つの縄文遺跡群をパネルで紹介します。

展示構成

青森県の縄文遺跡群パネル展示

世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」は17の資産で構成されますが、そのうち8つが青森県内の特別史跡・史跡です。この青森県の縄文遺跡群8つの資産についてその価値や魅力をパネルでお伝えします。

特別史跡三内丸山遺跡と青森の縄文展示

青森県内で3,576ヵ所の縄文時代の遺跡が見つかっていますが、そのうち9つの遺跡が国の特別史跡・史跡に指定され、さらにその中の8つが世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産となっています。ここでは縄文時代を代表する遺跡として知られるようになった「特別史跡三内丸山遺跡」と青森の縄文遺跡からの出土品やパネルをとおして、縄文時代の青森を解説します。

  • 展示品の一例
  • 2211縄文1
  • 2211縄文2
  • 2211縄文3
  • アスファルト付着石鏃(三内丸山遺跡出土・三内丸山遺跡センター所蔵)
  • 円筒土器(三内丸山遺跡出土・三内丸山遺跡センター所蔵)
  • 大型板状土偶(レプリカ)(三内丸山遺跡出土・三内丸山遺跡センター所蔵)

日時

令和4年11月3日(祝日・木曜日)~12月4日(日曜日) 午前9時~午後7時

会場

心のふるさと館2階 特設会場

観覧料

無料

主催

三内丸山遺跡センター

添付ファイル

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