大野城跡へのアクセス
太宰府口城門・尾花礎石群・焼米ケ原までの時間
日本100名城スタンプ設置所
- 大野城心のふるさと館(休館日:月曜日)
- 大野城市役所(休館日:土日祝日)
- 大野城市総合体育館(休館日:木曜日)
- 福岡県立四王寺県民の森管理事務所(休館日:月曜日)
- 太宰府市文化ふれあい館・大宰府展示館(休館日:月曜日)
- 太宰府市役所(月曜日のみ設置)
- 太宰府観光協会(年末年始のみ設置)
- 宇美町立歴史民俗資料館(休館日:月曜日)
- 「日本100名城」「続日本100名城」スタンプの設置場所について
注)設置場所は令和6年11月の情報によるものです
注)開館状況については、各館にお問い合わせください
みどころ1 増長天礎石群(ぞうちょうてん礎石群)建物の跡
大野城跡の中では最も南側に位置する建物群です。現在は柱を建てた礎石が残っているだけですが、4棟の建物が向きをそろえて整然と並んでいます。その規模は約10メートル×6メートルで、倉庫として使用されていたと考えられます。建物群のすぐ隣には、土塁が非常によく分かる状態で巡っています。
みどころ2 鏡池(かがみいけ)井戸の跡
増長天礎石群のすぐそばにある池で、円形の大きなくぼ地に水が湧き出しています。1994年に福岡県を襲った大渇水のときも枯れることはありませんでした。鏡池には雨乞いにまつわる伝説があります。日照りが続くときは、この池の底に沈んでいる鏡を取り出して祈ったとか、また、池の中に鏡を投げ入れて雨降りを祈ったといわれています。
みどころ3 太宰府口城門(だざいふぐちじょうもん)門の跡
大野城跡では現在城内と城外を結ぶ城門が9カ所見つかっており、そのうちの1つが太宰府口城門です。現在は門柱の礎石を残すのみですが、発掘調査の結果、2回建て替えられていたことが分かりました。門の西側の谷間は石塁で塞いでいます。
みどころ4 百間石垣(ひゃっけんいしがき)石塁
大野城跡の北側にある大きな谷部につくられた石塁で、大野城の石塁の中では、最も大きく目立つものです。水害により流出してしまった部分も含めて長さ約200メートル、最高の高さは約6メートルもある堂々たるもので、車道から見ることができます。