撤撰の儀
平成19年10月14日(日曜日)の午後4時から撤撰の儀が始まりました。撤撰の儀は、献撰の儀で本殿に供えたお神酒、甘酒、祭礼膳を下げる行事です。

宮座構成員の手によって、本殿に供えられた神饌が下げられます。その後、鏡餅6個を二等分にし、各人がお土産としてもって帰ります。


直会
撤撰の儀が終わると、直会が始まります。直会の食事は、献撰の儀で神様に供えた鯛を焼いたものと、煮しめ、卵焼き、かまぼこ(紅白)、漬物などです。

直会の準備(お供えしていた鯛を焼いているところ)
撤撰の儀の直会の食事(食卓の中央にあるのが鯛)
