大野城心のふるさと館3階のふるさとラボには中国古典文学研究者・目加田誠氏と日本古典文学研究者・目加田さくを氏夫妻の蔵書を多数所蔵しています。
また、ふるさとラボについてより多くの方に知っていただくために古典文学についての講演会を開催しています。今年度も3回分を一括して受け付けます。皆様のご参加をお待ちしております。
日時・講師・テーマ
第1回目
令和8年7月11日(土曜日) 午後2時~4時
講師
静永健 九州大学文学部教授
テーマ
都府楼の三石碑を読む
第2回目
令和8年10月3日(土曜日) 午後2時~4時
講師
稲森雅子 九州大学大学院専門研究員
テーマ
目加田誠から周作人への手紙
第3回目
令和8年12月6日(日曜日) 午後2時~4時
講師
月野文子 福岡女子大学名誉教授
テーマ
大津皇子伝・大津皇子物語から『源氏物語』へ
会場
大野城心のふるさと館 M2階 講座学習室
定員
80人(応募者多数の場合は抽選)
※応募された方全員に受講の可否についてご連絡を差し上げます。7月9日(木)までに連絡がない場合はお問い合わせください。
受講料
無料
申込方法
必要事項をご記入の上、次のいずれかの方法で申し込んでください。ファクス番号はページ下部の「問い合わせ先」を確認してください。・FAX
・はがき
・総合案内窓口
必要事項
講座名(「古典文学講演会」とご記入ください)
参加者の氏名
住所
電話番号
注:1口につき1人のみ申し込めます。
注:全3回分を一括で受け付けます。
当日の受付
各回とも午後1時30分から受付を始めます。