心のふるさと館は、歴史・こども・にぎわいをキーワードとし「ふるさと大野城」をまるごと体感できる市民ミュージアムです。各階ごとに学びのテーマを設置した3つの場で構成しており、1階から3階へと上に進むにつれて、学びやふるさとへの思いが深まる構成になっています。
1階:『遊び場』
まちとつながる情報発信などを通して、楽しく学びます。
2階:『学び場』
歴史とつながる展示や講座などを通して、やさしく、広く学びます。
3階:『調べ場』
人・未来とつながる企画展示や研究などを通して、深く学びます。
【1階】ジョーホール(交流スペース)
町のにぎわいを生み出す多彩なイベントを開催します。
【1階】大野城ダイナビジョン
180インチのマルチモニター「大野城ダイナビジョン」では、大野城市のPRキャラクター「大野ジョー」と遊ぶインタラクティブコンテンツや床面マップと連動したARアプリ「ここふるAR」で地域情報を提供します。
【1階】こども体験ギャラリー
大野城跡をモチーフにした滑り台や、水城跡をイメージしたボールプールなどで遊べるコーナーです。
毎月第1~3土・日曜日は簡単な工作ができる「ここふるワークショップ」、第4・5土・日曜日は昔遊びや折り紙が体験できる「しょうわキッズデイ」を開催しています。(参加無料・申込不要)
注:滑り台やボールプールは、未就学児対象のコーナーとなります。
注:「ここふるワークショップ」「しょうわキッズデイ」は、未就学児からシニアの方までのすべての方が対象です。
【1階】昭和のくらしコーナー
大野城市内の農家をモデルに、懐かしの「昭和のくらし」を再現しています。
定期的に家屋内の壁の変更や土間から板間への変更、小物の入れ替えなどによって、昭和20年代、30年代、40年代の3つの時代に展示替えを行っています。
【2階】大野城タイムライン
旧石器時代から近現代までの市内の遺跡から出土した遺物や市民からの寄贈品を通史的かつコンパクトに展示しており、大野城市の特徴がわかる展示です。備え付けのタッチパネルにより各時代の詳細な解説を見ることもできます。
【2階】百間石垣ウォール
大野城市の市名の由来である大野城跡の名所の一つ「百間石垣
」の一部を原寸大で再現し、その高さを楽しみながら体感できる7mのクライミングウォールを併設しています。
クライミングウォールご利用の際は登録・予約が必要です。
百間石垣ウォール・クライミングのご利用に関して
百間石垣ウォール・クライミング Q&A
【2階】牛頸須恵器ファクトリー(特別展のため休止中)
注:令和8年10月上旬頃まで展示を休止しています。
大野城市内の南部に広がる国指定史跡「牛頸須恵器窯跡群」の須恵器を焼く釜跡や工房を再現し、生産された須恵器などの資料を展示しています。
【2階】水城・大野城シアター(特別展のため休止中)
注:令和8年10月上旬頃まで展示を休止しています。なお、水城跡・大野城跡の模型については、2階大野城タイムライン前で展示しています。
国の特別史跡である水城跡、大野城跡を模型やシアター映像、復元模型へのプロジェクションマッピングを使ってわかりやすく紹介しています。特殊なライトを照らすことで、模型に当時の情景が浮かび上がります。
大野城市PRキャラクターの大野ジョーくんも隠れています。ぜひ探してみてください。
【3階】ふるさとラボ
大野城市在住だった目加田誠・さくを夫妻から寄贈された蔵書類や、大野城市の文化財に関連する郷土資料などの資料を閲覧することができます。
定期的に展示替えを行うコーナーや、埋蔵文化財への包蔵地の確認も行っています。詳しくはコチラ