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御笠の森と日田街道展

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御笠の森と日田街道展

御笠の森と日田街道展ポスチラ(会期延長)

 大野城市には「御笠」の地名の由来となった神功皇后伝説の「御笠の森」があります。現在、御笠の森は住宅に囲まれた小さな森になっていますが、古代官道や日田街道、旧国道3号線を行き交う人々からランドマーク的存在としてこの地域の名所になっていました。
 また江戸時代に整備された日田街道の間の宿(雑餉隈)は、たいそう賑やかな宿場町でした。多くの人物や文物が行きかった間の宿は明治以降も郡役所や郵便局、警察署があり、行政の中心地でもありました。
 今回の展示では御笠の森遺跡と雑餉隈遺跡の出土遺物の他、民具や写真資料を、御笠の森や日田街道に関わる伝説と共に紹介します。

日時

令和6年7月9日(火曜日)~9月26日(木曜日) 午前9時~午後7時

会場

心のふるさと館2階 ミニテーマ展示

観覧料

無料

関連イベント 史跡めぐり「御笠の森と日田街道をたずねる」

  • 御笠の森と日田街道1
  • 御笠の森と日田街道2

 日田街道は、江戸時代に整備され、博多と日田(大分県)をつなぐ北部九州の大動脈でした。
日田街道沿いの文化財と日本遺産『古代日本の「西の都」~東アジアとの交流拠点~』の構成文化財の一つである「御笠の森」を巡ります。

日時

令和6年10月5日(土曜日) 午前10時~午後0時15分(集合は午前9時50分)

集合・解散

心のふるさと館1階ロビー

主な行程

心のふるさと館(出発)→桑の木→御笠の森→岩戸街道分岐点→木造聖観音立像→雑餉隈郵便局跡→恵比須神社→旅籠いろはや跡→雑餉隈遺跡→郡境界標→旅籠ともや・姪浜屋・梅屋跡→御茶屋跡春日原停留所・運動場道之碑→筒井の井戸→黒男神社→新川跡→心のふるさと館(解散)
注)桑の木から御笠の森までは市のマイクロバスで移動します。

定員

20人(申し込み多数の場合は抽選)

参加費

無料

申込方法

必要事項を記入し、下記の方法で申し込んでください。はがきの宛先、ファクス番号はページ下部の「問い合わせ先」を確認してください。

必要事項

参加者の氏名・年齢・住所・電話番号を明記

注:1口につき2人まで申し込めます。

申込期間

令和6年9月1日(日曜日)~9月20日(金曜日)

抽選結果等のお知らせ

後日お電話等で当落等についてお知らせします。

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