九州大学筑紫地区地域連携推進チーム×心のふるさと館 プレゼンツ
ここふるサイエンスカフェVol.19「未利用炭素資源で炭素循環社会を創る」
九州大学筑紫キャンパス・筑紫地区地域連携推進チームと心のふるさと館による共働企画。「サイエンスカフェ」とは、科学の面白さ、奥深さ、生活との結びつきなどについて、どなたでも気軽に学べる講座です。
―講座概要―
未利用炭素資源は、一般概念の『ゴミ(廃棄物)』に等しい。価値をつけるポテンシャルを秘めているものの、市場に座礁し、その潜在能力は活かされていない。例を挙げると、化石資源廃油、廃プラ、産業廃棄物、バイオマス廃油やCO2など多岐にわたるが、共通することは、現時点で高度利用が定まっていない、ということである。ところで、炭素材料は、航空宇宙・エレクトロニクス・電池分野など人類の営みに幅広く使われる高機能素材である。登壇者は、『未利用炭素資源』を『炭素材料』へ転換(アップサイクル)することで産業への発展、炭素循環社会への貢献を目指している。本講演では、登壇者が実施している最新の研究活動の概略を紹介する。
日時
令和8年10月2日(金曜日) 午後7時~午後8時半
会場
心のふるさと館1階 ジョーホール
講師
中林 康治 准教授(先導物質化学研究所)
対象
どなたでも
参加費
無料
定員
50人
注:申込多数の場合は抽選
申込方法
必要事項
参加者氏名・住所・電話番号・メールアドレス
申込期限
令和8年9月15日(火曜日)
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