地域文化財展「記録された日常―市内に伝わる江戸時代の記憶―」

展示内容
江戸時代を中心とした近世の古文書を通じて、当時の人々の様子や歴史を紹介します。
古文書の魅力を知ろう!
古文書ってなんだろう、どこになにが書いてあるのだろうなど、古文書をはじめとする文字資料について資料の見方や楽しみ方などをご紹介。古文書の様々なポイントに注目することでその魅力をお伝えします。
あわせて古文書の調査方法や資料の調査方法など、資料の取り扱いも含めた基本的なことをご紹介します。
くずし字に挑戦!
古文書の多くは江戸時代に書かれており、内容を知るためには「くずし字」を読解する能力が必要です。
よく出ている文字や意外な形に変化する文字などをクイズ形式で紹介し古文書の難しさを体感!
大野城事件簿
大野城市内の古文書から当時の出来事を紹介します。
主な展示物
写真をクリックすると拡大します。

大野城市指定有形文化財
「乙金中村草山争論一件」
(高原家文書)注1

大野城市指定有形文化財
「文久四年甲子日記」
(高原家文書)注1

福岡県指定有形文化財
「貝原益軒書状」
(竹田家文書)
注1:高ははしごだか
基本情報
開催期間
令和8年1月17日(土曜日)から3月15日(日曜日)
開場時間
午前9時~午後5時(入場は午後4時半まで)
休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合、翌平日)
会場
大野城心のふるさと館 3階企画展示室
観覧料
無料
主催
大野城心のふるさと館、大野城市
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